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食器戸棚の調整

Chiekoがブログに書いていますように、8月に食器戸棚を新しくしました。
この2か月の間、食器のしまい場所など、なかなか決まらずにいろいろと試行錯誤してきました。

砂糖や塩などを置いておく場所として予定していた棚があったんですね。
ダボで棚の位置を調整できるようになっていたので、高さは問題ないかと思っていたのですが、
実際に容器を置いてみたところ、棚を一番低くした状態でも
容器が棚の高さに比べて微妙に高く、置くことができなかったんです。

食器棚

そこで、最近大活躍してるドリルの出番です。
まず、木の端切れにいくつか穴をあけてみて、ダボがぴったり入る
ドリルの太さを調べました。そして、容器の高さ、棚の厚みなどを考慮して、
棚を固定するのによさそうな位置にしるしをつけます。

ドリルで穴をあける時のコツとしては、穴が深く空きすぎないように、
ドリルの途中にビニールテープなどを巻いておくことです。
テープを巻いておけばその位置までしかドリルが入らないので。

そして、穴をあける位置には前もって、先のとがったドライバーなどで
穴をあけておくことです。そうするとドリルを当てた時にずれません。

さすがにまだ新品の棚なので、最初に穴を開けるときにはちょっと勇気が要りました(笑)
いつもよりはかなり丁寧な仕事で4か所の穴をあけて、棚を乗せてみたところ、
ちゃんと水平で、ガタつきなどもなくかなり満足できる出来となりました。

(写真はすでに調整済みのものです)

author:NaOH, category:日曜大工, 23:46
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