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昔聞いてたCD

昔聞いてたCDって、久しぶりに聞き直したりすると、
その聴いていた時期のことを思い出すことってないですか?

たとえば、高校時代によく聞いてた曲を社会人になってから聞き直すと、
高校時代の教室の風景がよみがえってきたり。

車の中であるCDをかけるとそれをかけながらドライブに行った時の
思い出がよみがえったり。

その時はそんなに印象深くなくても後になって同じCDを聞くと
「これ***のイメージだなぁ」って思うことがあるんです。

稲葉浩志のアルバムが「銚子」だったり、
Lisa Loebのアルバムが「国道16号」だったり。

ほんと、たまたまかかってただけなのに。

今夜ふと聞きたくなって引っ張り出してきたムーンライダーズのアルバム

ムーンライダーズの夜
「ムーンライダーズの夜」

これを聞き返してみると、必ず思い出すイメージがある。

それは、大学の暗い実験室にともる蛍光灯、

そして、CentrisってMacのWordPerfectの画面。

この頃は一日の3/4は大学にいて卒論を書いてて、

このCDを毎日のように聞いていた。


正直言って、人にすすめられるアルバムじゃなんですよね(笑)
かなり「壊れて」て「かっこいい」と個人的には思うんですが。

だって、荘厳なオーケストラで始まり、
ポップ調あり、プログレ(?)あり、アコースティックあり、
と、ジャンルはバラバラな音楽が一つの物語を構成している。
そして最後に「冷えたビールがないなんて」
で台無しにするというオチまでつける周到ぶり。

やっぱり今聴きなおしてもすごいバンドです。

そう、一時期集中的じゃなくて、逆にコンスタントに聞きつづけているアルバムって
いろんな風景に結びつきすぎていて特定のイメージを持たない場合もある。
ワタシの場合、フリッパーズ・ギターの 「Three cheers for our side」が
そんな感じ。もう20年くらいコンスタントに聞きつづけているから。

フリッパーズ・ギター 「Three cheers for our side」

こちらは安心して人にオススメできます!
author:NaOH, category:音楽, 01:16
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