RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
予想外の機材導入
今回の機材導入は2人で一緒に演奏したものを一発録りできるようにしたい!というのが目的。
今までは2人で息を合わせつつでないと演奏できないようなテンポに揺らぎのある曲はレコーディングするのがとても難しかった。(シーケンスも組みづらいし)
そのために新しいマイクをもう一本導入し、一発録りできるようにしようと。

なじみの店員さんがいるので、前回プリアンプを購入した店に行こうと思っていたのだが、日曜定休ということで、今回は店を変えてみた。

店内に入ってまず目に飛び込んできたのが壁一面のモニタスピーカー!!
そして、ガラスケースに並べられた数多くのコンデンサマイク!!
なかなかここまで並んでるところはそんなに多くないんではないかと。

店員さんに自分たちのCD音源を聴いてもらい、2人での一発録りのためにもう一本マイクの購入を考えているという事情を説明。

前にプリアンプを買ったときにも新しいマイクは検討していて、その時候補に上がったものがGrooveTubes(その時のブログ) この時は試すまではしなかったので、今回はトライさせてもらった。

店にある広い方の録音ブースにギターを持ち込んで、モニタリング用のAT4050(現在メインで使用しているもの)と、GrooveTubes G57と、AT4040の3種類で比較。

まずAT4040はAT4050と比較してしまうと、音はカラっと明るいんだけど、音の軽さが気になってしまった。(これが値段の差なのか?)ということで今回の検討からは除外。そしてGrooveTubes G57。これもキレイに聞こえるんだけど、やっぱりもともとのAT4050の音と比較すると、なんか「違う」感が。

ボーカルにせよギターにせよ、本来はマイクを通した音だけを聞いて判断したいところなんだけど、実際には音の出るものを抱えて弾きつつ、マイクで拾った音を耳で判断するわけで、なかなかマイク本来の音を判断することはできない。

店員さんにそのことを話してみたところ「次はMTRも持ってきてもらっていいですよ」ということに(笑)
それで実際に録って比較することが出来たら・・そりゃすばらしい!!

この後もAKGの414シリーズとかの高級モデルを始め、いくつかのマイクをとっかえひっかえ試し(もちろんセッティングはお店の人にお願いする)、ブースに篭って比較した結果・・。



「AT4050もう一本」



・・という予想外の結果に(笑)

我々はこのところずっとAT4050をメインに使っているので録れる音に対する安心感がある。ちょっと違うマイクを使ってみることで音にバリエーションを加えたいという思いもあったんだけど、なかなかその辺は安易に他のマイクには行けない何かをAT4050は持っていると思う。
キャラの違うマイクを買って、やっぱりAT4050しか使わないなんてことになったらハッキリ言って無駄だし(笑)

それならば、安心して使えるAT4050をもう1本導入して、VoとAgの同時レコーディングを可能にし、違う種類のマイクはまた今度の機会にということで納得した。

これを買ったことで現在ライブでしかやったことない曲なんかも、レコーディング、公開して行きたいなぁと思ってる。
AT4050*2
author:NaOH, category:音楽, 23:32
comments(0), trackbacks(1)
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 23:32
-, -
Comment









Trackback
url: http://chiekovsky.jugem.jp/trackback/378
中、高、大、専門学校等在学中の学生様限定
800円(税込)でのご
マイクをいっぱい集めました, 2007/09/16 8:36 PM