RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
結婚式のエンドロールをFlashで作成
先日、後輩の結婚式のために作ったエンドロール、
無事本番で流すことができたようです。

今回のリクエストは
コブクロの曲をバックに流して、
映画のエンディングのように出席者の名前が下から上にスクロールする。
2人の思い出の写真をスライドショー的に表示する。
といったものでした。

素材はコブクロのCDと、写真が25枚ほど、あと出席者一覧。
写真の順番は決めてくれていた感じです。

頼んできた彼は今年4月の異動で初めて知り合ったのですが、
ワタシがこういうもの(さくら(独唱) Flash版)を作っているのを見せたところ、
頼んでみようと思ってくれたみたいです。(それも結婚式の2週間くらい前に・・)

Flashを作るところまではやったことある作業なので、サクサクと進んだのですが、
Paraflaの開発環境でのプレビューと、
swfファイルを生成してブラウザで表示するのと、
音と画像のタイミングが合わないことにかなり苦労しました。

また、swfファイルから動画形式に変換するところですが、前回はE.M. Magic Swf2Avi 2008というフリーウェアで変換したのですが、今回はインストールしてから時間がたっていたので、試用期間が終わってしまい、このソフトを使うことは出来ませんでした。
このソフトはタイミングは完璧に合わせてくれるんですけど・・。

なので、あちこちのサイトを参考にしつつ、
ワタシがとった方法を紹介します。
swf2aviというソフトで一度swf形式のファイルをBMPにバラします。

fps:12で作成した5分くらいのFlashだったので
1フレーム:1枚のビットマップファイルとすると
300(秒)×12(枚) = 3600枚

今回はFlashのサイズもDVD用に大きめにしたので、ビットマップが1枚1メガ
つまり、3600枚で3.6ギガ分のビットマップファイルが作成されました。

その1フレーム:1BMPファイルと、コブクロのWAVファイルを
AviUtlでAVIに結合させます。

このとき、Paraflaで作成したfps:12に合わせて結合させると、どうしても画像と
音のタイミングが合わないんです。
ほかにAviUtlで指定できるfps:10でもfps:11でも合わないんです。

困っていたところに、なんとAviUtlのアップデートが5/18にかかり、
フレームレートを小数点以下の細かい単位で任意指定することができるようになったんです!
実際にあるフレームが出て欲しいタイミングと、出てしまっているタイミングから、
fps:10.7くらいだとタイミングが合いそうだと計算してやってみたところ。

見事に計算どおり!!!

ホント、このアップデートがなかったらちゃんと出来たかどうか微妙ですね。

当日参加した方からもエンドロールよかったよと言って貰えたのでよかったのかな?
本人は式に出席してないのでどんな雰囲気だったのか分からないのです・・
Hくん、お幸せに〜!!
続きを読む >>
author:NaOH, category:プログラム, 23:57
comments(0), trackbacks(0)
MSDEVでワークスペースのロードが遅い・・
なんかプロジェクトワークスペースを開くときに異様に
時間がかかるようになってしまった。

もともとものすごい数のクラスがあるプロジェクトなんだけど、
開くのに5分もかかるなんて・・おかしいよなぁ。

author:NaOH, category:プログラム, 13:02
comments(0), trackbacks(0)
Perlでプログラム 置換のトラブル
とりあえずPerlで検索ツールを作成した。
キーワードと説明を入力していくと、表示する際に
そのキーワードが全てリンクしていくイメージ。

検索機能用の画面と、一覧表示用の画面を準備。

PerlでSJISを扱うときに文字コードの問題で
「ギター」とかの伸ばす音がキチンと置換処理できない問題
があり、そこでちょっと難儀。

前はeucに変換すればうまくいったんだけど、今回
うまくいかなかった。それで、代替手段がこれ。

foreach $keys (@keys) {
# 置換(キーワードリンク付け)を行う
$message =~ s|¥Q$keys¥E|$keys|g;
}

これで、ギターがキーワードだったとすると、
ギター
という感じに変換できる。
author:NaOH, category:プログラム, 14:58
comments(0), trackbacks(0)