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人形峠製レンガ頒布

ちょっと調べ物をしていて見つけました。
日本でウランが出る人形峠。
そこでウランを取った残土をレンガにして頒布していたようなのです。
(現在は終了しています)

 http://www.jaea.go.jp/04/zningyo/brick/index.html

そして、「人形峠製レンガの安全性」というページでは、

http://www.jaea.go.jp/04/zningyo/brick/003.html

坑道掘削作業工程で出た岩石、土砂の一部で

「放射線量が極めて低い」

と書いてあるのですが、

表面の放射線量率・・ 0.28マイクロシーベルト。

え・・ これ低いんですか?

放射線等の測定データ
 原料掘削土にはわずかですがウランが含まれていることから、レンガ製品の放射線等の測定を行い、以下のデータが得られています。
  ○ウラン濃度;0.57ベクレル/グラム
   (国際原子力機関の規制除外レベル; 1.0)
  ○ウラン溶出量; 8×10-7ベクレル/立方センチメートル
   (参考基準値; 2×10-2 、一般河川水; 1×10-5
  ○模擬歩道(2m×2m)試験
   表面の放射線量;平均0.22マイクロシーベルト/時
             (自然放射線を含む)
   ラドン散逸率 ;毎秒0.013ベクレル/平方メートル
             (一般土壌と同程度)


レンガになっても、0.22μSv/hですか・・。
24時間そこにいるわけではない、という主張をするんでしょうけど、
単純計算でも年間2mSv程度、被ばくしますね。

145万個作成して、52万個を原子力機構の拠点、関係機関で使用、そして、
93万個も一般頒布されたようです。

http://www.jaea.go.jp/04/zningyo/brick/004.html

このように、ごく一般的なレンガと同じように使われています。


放射線を出すウランレンガが出回っている!
http://homepage2.nifty.com/kasida/environment/frame-renga.htm

という記事もあります。90円で通販までされてたようです。

author:NaOH, category:原発 放射性物質, 23:51
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玄海原発停止署名のお願い
拡散協力です。 名前と、都道府県だけなので、ご協力を! 九州電力は10月31日、事故で停止中の玄海原発4号の運転再開を表明しました。
これを許してはなりません。
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)のMLより、「 【大緊急】玄海原発4号の運転再開停止を求める署名+ファックスアクション」の呼びかけを転載させていただきます。
 一次締め切り:2011年11月2日 午前10:00最終締め切り:2011年11月4日 午前9:00とのことです。
なおフォーム1、2を設置しているサイトのサーバーが不調のようです。 下記のフォームはアクセス可能です。 http://goo.gl/IYi2D(PCのみ) (以下、転送・転載・拡散大歓迎)
------------------------------------------------------
【緊急署名】玄海原発4号の運転再開停止を!
フォーム3:http://goo.gl/IYi2D(PC対応)
フォーム1:http://goo.gl/MwQmv(PC、携帯対応)
フォーム2:http://goo.gl/81jOp(PC、携帯対応)
------------------------------------------------------
一次締め切り:2011年11月2日 午前10:00
最終締め切り:2011年11月4日 午前9:00
2011年11月2日

経済産業大臣 
枝野幸男様佐賀県知事 
古川康様玄海町長 
岸本英雄様九州電力社長 
眞部利應様九州電力東京支社長 
野口俊郎様

― 要請書 ―

玄海原発4号の運転再開停止を地元住民を無視した運転再開の強行は許されない  
九州電力は10月31日、事故で停止中の玄海原発4号の運転再開を表明しました。 原子力安全・保安院は同日、「九州電力(株)玄海原子力発電所4号の原子炉自動停止に関する原因と対策に係る報告に対する確認結果について」を発表し、九州電力の事故推定原因と対策は「概ね妥当」と結論づけました。さらに、「運転再開は事業者判断」として、運転再開を容認しています。 しかし、福島第一原発事故の深刻な被害がいまだ続き、原子力「安全」行政も、「安全」管理確保も破綻している状況の中です。トラブルによる停止であったなか、そして、地元住民の意思を全く無視した運転再開は、認められるものではありません。 私たちは以下の理由から、玄海4号の運転再開を停止するよう強く要請します。

◆要請理由:

1.10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、単なる「人為ミス」ではなく、経済性を最優先にする九州電力の強行運転の姿勢がもたらした事故であり、この点の根本的な反省と対策がなされていない(※)。

2.九州電力は、今回は地元首長の同意さえも必要ないと言っている。また地元住民の反対の声が多くあげられている中でこの声を無視してはならない。

3.九州電力は、「やらせ問題」において、九州電力の第三者委員会が指摘する佐賀県知事の関与を否定した報告書を経産大臣に提出した。これについて経済産業大臣から求められている報告書の再提出がいまだなされていない。

4.福島第一原子力発電所事故によって、原子力安全指針の破綻、原子力安全行政の破綻が明らかとなっている。体制の見直しがなされていない中、原子力安全・保安院が運転再開の許可を与える資格はない。

5.福島第一原子力発電所事故は、原発立地自治体だけでなく、周辺何十キロにも深刻な被害をもたらし、日本全体に大きな衝撃を与えている。運転再開の問題は、佐賀県だけではなく、九州全体、そして日本全体の問題である。 ※10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、これまで定期検査で運転停止中に行ってきた検査を運転中に行い、検査の手順を停止中と同じ手順でやったために、復水器の真空度が異常となりタービンが停止し、原子炉も自動停止したものだった。より重要な機器で同様のことが起きれば、作業員の被ばく、大事故につながる。しかし、九州電力の事故報告書(10月21日付)でも、保安院の「確認結果について」でも、このような経済性を最優先させたことに起因したという、本質的な問題にはいっさいふれず、単なる「人為ミス」として軽く扱っている。また、最も肝心な「組織的な要因を含めた根本的な原因分析を行い、必要な対策を取る」ことは、今後の課題としてしまっている。 玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、原発いらない全国の女たちアクションほか

◆連絡先玄海原発プルサーマル裁判の会 tel:0952-37-9212  saga.100nennokai@po3.bunbun.ne.jp
author:NaOH, category:原発 放射性物質, 09:16
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崎山 比早子先生の講演会
 
明日 6/18 の 10:00 〜 11:50

崎山 比早子先生の講演会「放射線が身体に与える影響」があります。

会場:南流山センターホール

ワタシも三郷市の現状報告でほんの少しお話しさせて頂きます。

詳しくは

http://www.chiekovsky.com/labo/20110618.pdf


講師 崎山 比早子(さきやま ひさこ)氏

●プロフィール●
医学博士 元放射線医学総合研究所主任研究員 マサチュー
セッツ工科大学研究員、放射線医学総合研究所主任研究官をへ
て、高木学校(※)のメンバーに。
震災後の5 月20 日(金)には、衆議院の特別委員会におい
て「放射線の健康影響について」参考人として招かれ意見聴
取が行われました。必見の内容です。
<衆議院TV>http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
author:NaOH, category:原発 放射性物質, 23:02
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千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 三郷市は?


中日新聞にすごいニュースが。

「千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査」

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2011061490091808.html

すごいです。関東近郊まで出てます!こういうのを待っていました。

新聞画像

記事によると、
> 原発から200キロ近く離れた茨城県や千葉県の一部の土壌から、
> 通常の400倍にあたる1平方メートルあたり約4万ベクレルの
> 放射性セシウム137が検出された。
> 健康に影響がないレベルだが、放射能汚染が広範な地域に
> 及んでいることが裏付けられた。
> 4万ベクレルは、国が定める「放射線管理区域」の基準と同程度。
> 筑波大の計算によると、コメの作付けが制限される濃度上限の
> 40分の1程度で、健康には影響がないという。

うーん、「放射線管理区域」と同程度の線量なのに、「健康に影響がない」って、

どういうことなのかよくわかりません。


そして・・ 我が三郷市周辺もなにやら、40000ベクレル程度の領域にかかっているような・・

https://picasaweb.google.com/lh/photo/h8gBYY9Ua8ItMIz9r_X5wA

こちらでも早速重ね合わせ地図が出ていますが、三郷市がどのくらいかわからない!

というわけで・・


三郷市に印をつけて重ねてみました!

霞ヶ浦と、千葉県の関宿辺りがほぼ合っている感じだと思うのですが、いかがでしょうか?

なんと・・北部は濃いグリーンのエリア、南部もブルーグリーンのエリアになっているようです。

これはやっぱり土壌を測らないとマズイのではないでしょうか・・?

三郷市 土壌汚染 重ね合わせ

author:NaOH, category:原発 放射性物質, 23:44
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三郷市のプール


今日は 市の教育委員会に電話。
担当Sさんに、プールの水が安全かどうかについて質問。
教育委員会の立場としては、

水安全 + 雨安全 = プールは安全

とのことでした。

そしたら、その日の夕方になってこのような情報が
市のサイトにアップされました。

http://www.city.misato.lg.jp/dd.aspx?itemid=10329#itemid10329

プール水について
専門業者に委託して市内3校と早稲田公園プールの測定を行います。

開始時期 6月13日
測定場所 高州小学校、彦郷小学校、幸房小学校及び早稲田公園プール
計測頻度 月2回

公表 結果が入り次第、公表



すごい!

author:NaOH, category:原発 放射性物質, 23:30
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三郷市に請願を提出します!
 
ずいぶん時間が開いてしまいました。

調べれば調べるほど不安になる放射性物質汚染。

国は、子どもの被ばくを減らす方向では全く動いてくれていないことがよくわかりました。

20mSvまで許容? 狂気の沙汰です。

情報は隠ぺいされ、放射性物質を含む食品はどんどん市場に出回っています。

挙句の果てには産地がわからないように他の産地のものと混ぜるようなことまで

行われるようになってしまいました。

これでは産地を選ぶ、という自衛すらできません。

いったいこの国はどうなっているのでしょうか?

・・旧ソ連以下ですか??

食べ物だけじゃありません。自分の住んでいる三郷市の放射性物質汚染はどの程度なのか?

・・公園は? 学校は?

わからないこと、不安なことだらけです。

市へは計測するお願いしても全く動いてはくれません。


そこで、まずは、三郷市近隣住民のための情報交換の場(掲示板)を作成、

ガイガーカウンターを持っている方による計測値の公開、

ML立ち上げによる情報交換などを行うようになりました。

それから、衆議院議員、中野譲さんと情報交換を行い、中野さんのアドバイスにより、

三郷市へ放射性物質汚染状況の測定に関する請願を出す運びになりました。

数人で始まった仲間も今では30名を超えるほどになり、みんなで頑張って

署名集めを行っているところです。

このページに行きついた三郷市の方、まだ間に合います。

いまからでも署名をお願いします! (2011/05/30 締切)

詳しくは こちらの請願についてのページ をごらんください。


是非、みなさん、ご協力お願いします!
author:NaOH, category:原発 放射性物質, 01:14
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こんなにも我々は無力なのか・・

 今夜(4/19)恐ろしいニュースが入ってきました。

第一報?

文科省、学校活動上の放射線量の安全基準を発表

 東京電力福島第一原発事故を受け、文部科学省は19日、学校活動上の放射線量の安全基準を発表した。


 夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。原子力安全委員会は、「放射線量が高い学校では継続的に測定すること、その他の学校も簡易型線量計を1台配置し線量変化を確認するよう助言した」としている。

 安全委によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・シーベルトとし〈1〉現在の放射線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす――との想定で算出した。

(2011年4月19日20時06分  読売新聞)

第二報

校庭利用制限13か所…放射線量、国が安全基準


 東京電力福島第一原発の事故を受け、文部科学、厚生労働両省は19日、保育園や幼稚園、学校活動での放射線量の安全基準を発表した。


 夏休みが終了するまでの暫定基準として、校庭の放射線量が1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上の場合は屋外活動を制限し、屋内活動を中心にするなどとした。

 政府が指定する予定の「計画的避難区域」や「緊急時避難準備区域」にある学校などを除き、今月14日時点で、福島市、郡山市、伊達市にある計13の保育園、幼稚園、小中学校がこの基準を超えており、両省は、校庭などの利用を制限するよう県教委などを通じ保育園や学校の設置者に求めた。該当する学校などの園児、児童生徒数は3560人。

 内閣府の原子力安全委員会によると、基準は、児童生徒の年間被曝(ひばく)線量の上限を20ミリ・シーベルトとし〈1〉現在の放射線量が今後も継続〈2〉1日の屋外活動は8時間〈3〉残りは木造家屋内で過ごす――との想定で算出した。年間20ミリ・シーベルトは計画的避難区域の設定基準と同じで、国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告を基にしている。

(2011年4月19日23時47分  読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110419-OYT1T00964.htm



1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上って・・何ですかその値は?
一般公衆が1年間にさらされてよい人工放射線の限度(ICRPの勧告)は

年間 1mSv

なんですよ!1時間あたり3・8マイクロ・シーベルト以上って年間では

3.8 × 24時間 × 365日 = 33288μSv = 33 mSv ・・33倍じゃないですか!!

これは、狂気の沙汰としか思えません!


先日三郷市に市で放射線量を測定していないか問い合わせをしてみたところ、
市の方で独自に消防署の屋上で簡易測定をしているという話でした。
そして、4/15時点の値は0.12μSv/h くらいが観測されているそうでした。

  0.12 × 24時間 × 365日 = 1051.2μSv

このままだと、外部被ばくだけで年間1mSvを超えてしまう計算になります。
外部被曝に加え、その倍程度内部被ばくをしていると考えると年間 3mSv 程度の
被曝が想定されます。これは年間基準の3倍で、放射線の感受性の高い子どもを
学校に通わせて大丈夫か不安に感じていたくらいなのに・・。


なにかの間違いじゃないかとおもって、文部科学省から発表になった資料を確認してみたところ、
もっと愕然としました。

「福島県内の学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1305174_1538.html


どうやら、木造の屋内で16時間、屋外で8時間というのを基準にして、
年間20mSvまでならokとした基準だそうです。

年間 20mSvというのは、原発労働者の年間の許容被曝量で、
これだけの被曝をして白血病になった場合労災になるレベルです。

○電離放射線に係る疾病の業務上外の認定基準について
http://joshrc.org/kijun/std02-5-810.htm

どう考えてもおかしいですよね? 今回の基準対象は子どもなんですよ!?

どういうつもりでそんな量の被曝を子どもにさせるんですか!


一応計算もしてみました。

屋外が3.8μSv/h
室内が1.52μSv/h (室内で40%の根拠は不明です)

1日当たりの被曝量:
 3.8 × 8(h) + 1.52 × 16(h) = 54.72μSv

年間の被曝量:
 54.72 × 365 = 19972.8μSv ≒ 20mSv ホントギリギリです・・。

子どもたちこれだけの危険量の被曝をさせる感覚が私には理解できません。
原子力安全委員会は何を考えているのでしょうか。
こんな通知が出てしまったら、地元の小学校での放射線量を計測して1〜2μSvのような高い値が出たとしても・・

「3.8μSv以下なので安全です」

って言われるんですよね。 恐ろしいです。

おまけに、

学校等にそれぞれ1台程度ポケット線量計を配布し、
生徒の行動を代表するような教職員に着用させ、被ばく状況を確認すること


って、人体実験ですか!?

なんで、これだけ危険な状況であること、被曝があることをわかっていつつ、避難をさせないんでしょう?そんなに子どもの被曝って軽くみていいものなんですか?

土や砂を口に入れないように注意する(特に乳幼児は、保育所や幼稚園において砂場の利用を控えるなど注意が必要。)。

乳幼児と公園に行ったことありますか?
やつらはなんでも口に入れますよ。
手当たりしだいになんでも触り、水砂土泥大好きです。
注意すれば被曝は防げるなんて、本気で思っているのでしょうか?

そして、なぜこのニュースを asahi.com は報じない?
> 1:38 にようやく1報が出ました。訂正させて頂きます。

author:NaOH, category:原発 放射性物質, 01:10
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