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食器戸棚の調整

Chiekoがブログに書いていますように、8月に食器戸棚を新しくしました。
この2か月の間、食器のしまい場所など、なかなか決まらずにいろいろと試行錯誤してきました。

砂糖や塩などを置いておく場所として予定していた棚があったんですね。
ダボで棚の位置を調整できるようになっていたので、高さは問題ないかと思っていたのですが、
実際に容器を置いてみたところ、棚を一番低くした状態でも
容器が棚の高さに比べて微妙に高く、置くことができなかったんです。

食器棚

そこで、最近大活躍してるドリルの出番です。
まず、木の端切れにいくつか穴をあけてみて、ダボがぴったり入る
ドリルの太さを調べました。そして、容器の高さ、棚の厚みなどを考慮して、
棚を固定するのによさそうな位置にしるしをつけます。

ドリルで穴をあける時のコツとしては、穴が深く空きすぎないように、
ドリルの途中にビニールテープなどを巻いておくことです。
テープを巻いておけばその位置までしかドリルが入らないので。

そして、穴をあける位置には前もって、先のとがったドライバーなどで
穴をあけておくことです。そうするとドリルを当てた時にずれません。

さすがにまだ新品の棚なので、最初に穴を開けるときにはちょっと勇気が要りました(笑)
いつもよりはかなり丁寧な仕事で4か所の穴をあけて、棚を乗せてみたところ、
ちゃんと水平で、ガタつきなどもなくかなり満足できる出来となりました。

(写真はすでに調整済みのものです)

author:NaOH, category:日曜大工, 23:46
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椅子の張替え
ずっとスタジオ部屋で使っていた椅子があるんですが、
相当おんぼろ状態で使っていました。
どのくらいおんぼろかというと・・

椅子の張替え - 作業前

・・こんなです冷や汗冷や汗

この椅子、丸井のIn the Room 池袋店(イマハモウナイ・・)で買ったもので、
もう10年くらいずっと気に入ってつかっているものです。

家具屋さんなどで張替えをしてもらうことも出来るのですが、
DIYの本を読んでいるとどうも自分でも出来そうだということがわかり、
先日布を買ってきて張替えをしてみました。

まずは現状確認です。
布がどういう風に縫い合わされているのかを確認します。

椅子の張替え - 現状確認

そして、この黄色い布を剥がしていきます。
椅子を逆さにしてみると、底の部分は全てタッカーで止められていました。

最初は一つ一つタッカーを取って行ったのですが、あまりにも時間がかかるので、
布だけ破って外して、後でタッカーだけ外す、というやり方にしました。

タッカーを外す時、マイナスの精密ドライバを埋まっているタッカーに当てて
ペンチで、ドライバの背を叩いて食い込ませて、
浮かせてペンチで剥ぎ取る、というやり方をしていたのですが、
かなり力も必要なので手も痛くなるし、
剥ぎ取る時に木の中にタッカーの破片が残るのでどうもよくないんです。

そこで、精密ドライバーだけを使って、ぐりぐりとてこの原理をつかって、
両側を順順に浮かせていって、そのまま取るところまでやるようにしたら、
かなりスムーズに取れるようになりました。
(それでも一部は木の中に残ってしまいましたが・・)

このタッカーを取るのが一苦労でしたね。

椅子の張替え - 剥がし作業

ようやく全部剥がして、スポンジと、くたびれた綿が顔をだしました。

椅子の張替え - 全部剥がした

とりあえず剥がした布と同じサイズで、新しい布を裁断して、

椅子の張替え - 布を合わせていく

形を合わせて縫っていきます。
(ミシン仕事は相棒がやってます・・)
椅子の背の部分、座面の手前部分なども、なかなかいい感じ。

椅子の張替え - 縫い物

そして、今までと同じように、布を合わせて、底面部分をタッカーで止めて・・


完成!!

椅子の張替え - 完成

今回は後ろに違う布でワンポイント入れてもらいました。

椅子の張替え - 後ろにワンポイント

Chiekovskyがレコーディングで使用しているRivertus Studioというロゴです。
(これってスタジオ部屋のことなんですけど(笑))

椅子の張替え - スタンプで作ったロゴ

とりあえず形になってよかった〜。
author:NaOH, category:日曜大工, 00:06
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レコード時計
ヴィレッジヴァンガードって知ってます?
本・雑誌・雑貨・ポスター・カード・おもちゃ・お菓子・・とにかくいろんなものを扱っているお店なのです。ブラブラ眺めてると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
ちょっと一般の本屋では見かけないようなマニアックな雑誌なんかも並んでますよね。

先日、そのヴィレッジヴァンガードで、レコードが時計になっているものを見かけました。
いいなぁと思ったのですが、その場ではアイデアだけ頂きました(笑)

そして、帰ってから作ったのがこちら。
レコード時計
選んだレコードはジョン・コルトレーン。(・・ゴメンナサイ)
以前使っていた時計を壊して、メカ部分だけを取り出し、若干レコードの穴を広げて
押し込んだだけです。後ろは壁にかけるための工夫を若干していますが。

正直、時間はよく分かりません(笑)
でも壁にレコードが張り付いているのは、なかなかいい雰囲気ではないかと気に入っております。

author:NaOH, category:日曜大工, 00:47
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半田ごても買った
娘がクジを当てた。

景品はハサミ。

でもただのハサミじゃない。

犬の顔がついていて、

刃を動かすたびに「ワン」と鳴く

電池まで必要なやつ。

↓こんなの
犬のハサミ 刃を動かすと鳴く

で、家に持ち帰ってみたら、

さっきまで鳴いてたのに鳴かない・・。

すぐに半べそになる娘。


とりあえず工具箱をもってきて、バラす。

構造は・・まぁだいたい予想通り。

刃を動かすとそれによりスイッチが接触する感じ。

で、一箇所半田付け部分に断線を発見。

ところがウチには半田ごてはないので、

その日はバラした状態でしまっておいた。


本日半田ごてを購入。

断線部分を半田付けし、組み上げたところ、

無事鳴くようになった。


自分も小さい頃、父親がいろんなものを修理するのを見てきた。

あのネジやら釘やら工具やらが入っていた道具箱が好きで、

今使っているドライバーは中学の時に買ってもらったやつ。


ウチの娘も半田付けを食い入るようにみていた。

これって・・遺伝しちゃったかな?
author:NaOH, category:日曜大工, 22:31
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とことんCDが入れられる棚
とことんCDが入れられる棚を作りました。

材料:
MDFボード 1820mm × 910mm × 18mm (2800円くらい)

これを
1800mm × 140mm × 18mm × 2枚(縦板)
630mm × 140mm × 18mm × 12枚(横板)
にカットしてもらいます(15回×50円 = 750円)

多分カット多すぎだな・・下手な人に当たったみたいだ・・。


CDの高さと棚板の厚さを勘案すると、16cmごとに棚板が来る感じなので、
16cmごとに縦板に線を引きます。
そして、その線を基準に棚板をネジ止めする穴の位置に印をつけます。
今回は両側から3cmの位置に2箇所にしました。

さらに棚板の両側にも縦板に合わせて3cmにネジ止めする穴の印をつけます。
印は、先の尖ったドライバなどで、軽く刺しておく感じです。

そして、縦板の48箇所+横板の48箇所にドリルで穴を開けます。
電動ドリルであれば、直接木ネジを入れることも出来ますが、
まず木が割れます。なので、先に穴を開けておきます。

愛用のドライバドリルはこれです。
RYOBI FDD-1000 ドライバドリル
RYOBIのサイト


ちなみにMDFボードはドリルが抜けたときに割れやすいので、端材を裏側に
重ねた状態で穴を開けるといいです。

横板に穴を開けるときには、ネジの長さを考慮に入れ、例えばネジが
40mm入るのであれば、35mmくらい穴を開けます。
40mm開けてしまうと、ちょっと締め付けが悪くなってしまいます。
35mmの穴を開けるにはドリルに先から35mmの位置にビニールテープなどを
巻き、そこまでしかドリルが入っていかないようにします。

穴開けが終わったら、あとはひたすら組み立てです。

630mm × 11段 = 6930mm
CDケースは10mm〜5mmまでいろいろあるので、
まぁ700枚〜900枚くらいのCDが収納できるはず。

ちなみに、作った時点でほぼ満杯なんですけど・・。

自作CD棚

上がズレてるように見えますが、実際にはズレてません。
隣の棚も同じ材で自作したもので、そちらは天板がなく、
奥行きがCD棚よりもあるためにこのように見えます。

自作CD棚2
縦板と横板の継ぎもなかなかキレイ・・かな?
author:NaOH, category:日曜大工, 00:25
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鑢:やすり
鑢:やすり です。
昨日、スピーカーのカバーを木工で作ってました。
リビングにあるステレオの音を台所でも聞けるように台所とリビングの間の
カウンターに置いてあるんです。
結構大きいスピーカーなので、木でカバーを作ろうかということになって。
材料は前に買いこんであったので、ジグソーで裁断して、ヤスリで長さを整えて
という作業をしてました。
ヤスリで大きさをそろえたり、面取りをしていて、
木工の出来って、「ヤスリがけ」が占める割合がすごく高いなぁって思いました。
板に割れている箇所があったとしても、キレイにヤスリがけがしてあればそんなに
気にならないですし。
それには、今自分が使っているヤスリは中途半端なんですよね。
もうちょっと荒いものと、もうちょっと細かいものと、欲しいなぁと思ってしまった。
サンダーもいいんだけど、あれは出た木の粉の後始末が大変そう・・。

結局昨日は仕上げまでは至らなかったので、また出来上がったら写真でも載せます。
author:NaOH, category:日曜大工, 12:50
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