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スタジオ部屋でのレコーディング風景
新曲のレコーディングをしています。
夜中なので、音の出ない楽器で、モニターもヘッドホンのみで。
画面はWindowsのLogicAudio5.5
USBインターフェースUW55を使っています。

楽器は右からGibson ES-335 , Moonのベース , YAMAHA サイレントギター
ホントは生アコギで録りたいところなんですが、やむなく。

ベースの奥にある黒いのが、Universal Audio のプリアンプ SOLO/610 で
楽器はいったんこれを通して、

楽器 →  SOLO/610 → UW500 → PC

という流れになっています。

ごく最近まで、その隣にあるMTR D1200(KORG)を使っていたのですが、

そろそろ卒業しようかと思っているところです。

スタジオ部屋

あと、サイレントギターと、ベースの間に見える木の箱、これPCの自作静音ケースで、
MDF材をホームセンターでカットしてもらって自分で組み立てました。
まぁまぁ音は小さくなるのですが、まだ工夫の余地があるかなぁという感じです。
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 12:10
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RP-U100 の調子が悪い
RP-U100

PCの音はこのYAMAHA RP-U100 を通して、EX-10Mに出しているのですが、
最近このRP-U100の調子が悪いのです。

ウチのパソコン周りの電源は、
(1)マウントラックに集中させていて、一括でOn/Offするもの。
(2)常時オンしておくもの
の2系統にわけてあります。
デジカメの充電クレイドルなんかは(2)の方で、PCを使わないときでも通電させてあり、
PCやADSLモデムなんかは(1)で、マウントラックの電源を入れると、電源が入るようになってます。

RP-U100は(1)側なのですが、去年の秋くらいまでは集中電源を入れると、
電源が入っていたのですが、最近は電源が入らなくなりました。
RP-U100の電源スイッチを入れれば起動はするのですが、どうも設定は毎回クリアされて
しまうようです。2chで見かけた話だと、内部で使用している特殊なコンデンサがヘタってきているのではないかという話らしいです・・。

もしこれが動かなくなったら、友人から借りているYAMAHA UW500に乗り換えようと
思っているのですがEX-10Mはパワードスピーカーではないので、間になにか
アンプをかまさなければいけなくて、どういったものがいいのか思案している最中です。
YAMAHAのA100a というのがNS-10M用に作られたものらしいのですが、
あまり古いものを選ぶのも・・と思っています。

author:NaOH, category:スタジオ部屋, 00:52
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スタジオ部屋紹介 壁にフェルト
先日、また部屋のちょっとした改造を行いました。
廊下に面している側の壁に前々から布を張りたいなと思っていたのですが、
天井に張った布も買った分は使い切ってしまったので、
またなにか買ってこないといけない状況でした。

そこで・・布なら・・日暮里!!

ということで、日暮里まで出かけました。

日暮里は繊維街なのです。

日暮里って繊維の街なんですよね。以前にもなんどか行ったことがあるのですが。
そこで、フェルトのような厚手の布を探しました。
いくら卸と言えどもなかなかフェルトの安いもの、というのは見つからず、
なんとか1mで315円というものを探し出し、10m分をロールで買って帰りました。

ロールで買ってきました。
(この写真はもう半分くらい使った状態です)

買ったときに「領収書要りますか?」と言われたのがちょっとおかしかった。
まぁこういう買い方すれば、業務用かと思いますよね。

壁にはまず画鋲で仮止めして、タッカーで止めちゃいました。
なかなかまっすぐに貼れずに苦労しました。

上の部分は丸くしてみました
(上の余った部分はくるりと丸くしてみたり)

とりあえず、まだ途中なのですが、現在のところこんな感じです。

Before
もともとの壁はこういう感じ

After
フェルトを貼った後

今後ほかの部分もこれで埋めてく予定です。

これをやった後、さらに部屋の中が静かになりました。
廊下から、この部屋に入ったとたん、シンとした感じがするんです。
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 23:52
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メトロノーム
SEIKOのメトロノーム

最近買ったメトロノームです。
電子式のは持っていたし、パソコンにメトロノームソフトみたいなものも入れてあるんだけど、こういう振り子&ぜんまい式のがずっとほしかったんです。

なぜ欲しかったのかを改めて考えてみると、真ん中の錘を手で動かすことでテンポが変わるという、物理法則的な(笑)ところですかね。
あと、電池が切れるまで延々動き続けるのより、ゼンマイが巻いてある分しか動かないと、適度にブレイクがとれていいのではないかと(笑)

実際よく使ってます。
ただ、結構な音量なのです。
結構ピアノを弾いてても聞こえるような、結構通る音なので
やっぱり夜にはちょっと使いにくいってかんじなんですよね。
なので、休みの日限定〜。



・・あ、イオンレイクタウンのオープニングセールで
  通常¥4500のところを¥1000で買いました〜。
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 16:14
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スタジオ部屋紹介 ホコリ除け布
今回はChieko手作りのホコリ除けの布の紹介です。
机の横に置いてあるMTR(D1200)と、マイクプリアンプ(SOLO/610)には普段こんな布がかけてあります。
マウスを重ねると、画像が変わります!
MTR D1200 SOLO/610

D1222 R・S というのは、刺繍で作ってあります。
この布は椅子を張り替えたときに残ったものです。
また、マイクプリアンプにかかっている布の方も、もともと別用途で買ったものの端切れで、こちらにはスタンプで作ったRivertus Studioのロゴがつけてあります。
ロゴのアップ
Rivertus Studio Logo

ちょうどパソコンが置いてある場所と反対側にChiekoのエレピ(PRIVIA PX-310)が置いてあるのですが、これにも布がかけてあります。
マウスを重ねると、画像が変わります!
PRIVIA PX-310
こうしておくと、ホコリだらけになることもないですし、見た目も落ち着いた感じで、
とても良いです〜。
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 00:00
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スタジオ部屋紹介 PC周り
引き続きスタジオ部屋を紹介していきます。

今回はPC周りです。まずはすごいことになっている写真から。
(写真をクリックすると拡大します。)

Rivertus Studio PC周り

こんな感じのところで作業してます。


まず、キーボードが載っている机周りはエレクターです。
左手のMTRが載っている部分は、キーボードスタンドの上に板を乗せた状態です。
全体を広いテーブルのような状態にするのが夢なんですが、今は凸凹状態です。

画面は2台あります。これを2048×1024の広い画面として使っています。
実は1台は17インチ(DELL) もう1台は18インチ(IBM)で、大きさが合ってないんですが。

右側のモニターの下にあるCPU切り替え機(KVM-U24)で、
左側の画面だけ1世代前のPCにして使うこともできるようになっています。
音はYAMAHAのUSB音源(RP-U100)経由で、EX-10Mに出してます。
(いまどき使っている人少なそう・・)
左側にMTR(KORG D1200)が写ってますが、このMTRはここが定位置です。
普段は布をかけてホコリがかからないようにしてます。
その上で布をかぶっているのがUniversal Audio のマイクプリ、SOLO/610 です。

このMTRのすぐ下に、シールドや、マイクケーブルなんかが置いてあるので、
すぐレコーディング作業に取り掛かれるようになっています。
Rivertus Studio PC周り3
ちなみに、サイレントギター(SLG100S)にハンカチが巻いてあるのには理由あります。

右側に写っているのがCANONの複合機、MP610です。これはかなりお気に入りです。
この複合機の下の部分はこんな感じです。
(写真をクリックすると拡大します。)

Rivertus Studio PC周り2

3台のデスクトップPCがあります。いちばん左の黒いヤツが現在のメインPCです。
いちばん右がその1世代前で、真ん中のが2世代前です。
(焼け具合でよくわかっちゃいますね・・)
PC2台はなぜかRolandのSYR-500という10Uのラックに納まっていて、
このラックの電源が、このPCまわりのほとんどの機械の集中電源になってます。

ちなみに、サイレントギターにハンカチが巻いてある理由は・・
続きを読む >>
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 01:57
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スタジオ部屋紹介 クローゼット部分
今回はクローゼット部分の紹介です。
この部屋の入口側の壁はほぼすべてクローゼットになっています。
もともとは、こんな感じの金属製の折扉がついていました。
クローゼット Before

折扉の中はワタシの服、楽器などがごちゃごちゃと詰め込まれています。

あるとき、この金属扉が反響の原因になっているのではないかと思い、
全部取り外してみたんです。
そうしたら、外すだけでもずっと反響が抑えられることがわかりました。
でもさすがに外しただけではごちゃごちゃしたクローゼットの中が丸見えで
さすがに見た目が悪いので、音が反響しないようにカーテンを取り付けることにしました。
カーテン用の突っ張り棒と、棒に取り付けるためのカーテンリングを買ってきて、
取り付けてみたのが・・

クローゼット After

こんな感じです。

カーテンの柄がちょっとイメージと違うんですが、結構厚手でモノはいいので使ってます。

前回の天井と、このクローゼットの折扉を変えただけで、かなり効果がありました。
まだ部屋の一部に反響の原因となる平行面があるので、
徐々に何とかしていきたいなぁと思っています。

author:NaOH, category:スタジオ部屋, 23:53
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スタジオ部屋紹介 天井部分
何回かに分けて、Chiekovskyの自宅スタジオ部屋の紹介をしていきます。

今回は天井部分です。
現在スタジオ部屋の天井部分はこんな感じになっています。

天井に張ってある防音用の布

この写真だけではどんな感じになっているか伝わりにくいかもしれませんが、
実際には突っ張り棒とフリースの布を使ってこのような感じにしています。

作り方
必要なもの:
・突っ張り棒 4本〜
・フリースの布 天井を覆うくらいの量 (6畳で1.5m×1.5mを6枚くらい)
・丈夫な紐 適当
・脚立 or 回らない椅子
・根性

まず、天井に突っ張り棒を4本程度渡します。
 天井の短辺の方がいいでしょう。
 ちなみにこの部屋の短辺は2.5m程度です。

その突っ張り棒の幅に合うようにフリースの布を裁断します。
 幅ぴったりではなく、写真のようにたるむくらいがいいでしょう。

布に穴をあけ、紐を取り付けます。
 突っ張り棒に固定するための紐です。
 
突っ張り棒にフリースの布を固定していきます。
 天井近くでの作業は結構苦行です。
 足場には特に気をつけましょう。
 また、照明の近くは温度が上がるので避けましょう。

実際にこれをおこなってかなり反響音の軽減されました。
部屋に入ると静かに感じます。

あと、遊びにきた友人もこの天井には結構驚きます(笑)
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 12:27
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本棚計画
壁一面を本・CD棚にしようと計画中。
今でも本やCDが棚からあふれているのと、
本を壁にぎっしり並べることで、スタジオ部屋の
吸音材としても使えるのではないかと考えて。

実際に本を並べたらどんな重さになるのか考えてみた。
まずは、手元にあった本のサイズ・重さを測ってみる。

「サンレコ 」
720g / (21×28×1.2(cm) = 705.6 cm3 ) = 1.02 g/cm3

「ひとつ村上さんでやってみるか」
420g / (15×21×2.1(cm) = 661.5 cm3 ) = 0.635 g/cm3

「PLUTO」
205g / (13×18×1.5(cm) = 351 cm3 ) = 0.584 g/cm3

これを平均して、大体 1立方センチあたりの重さを算出。

3冊の平均:0.74 g/cm3

それから、本棚にしようとしている場所のサイズを測ってみる。

266×251×16(cm) = 1068256 cm3
81×68.5×16(cm) = 88776 cm3

計 1157032 cm3

そこに、100%本を敷き詰めるとすると・・

1157032×0.74 = 856204 g ÷ 1000 = 856kg ?!

70% としても600kg ほど。

床の広さは16×251 = 4016 cm3

一般的に1m3当たり180kgらしいので、

4016 ÷ 10000 = 0.4016 × 180 = 72kg

600 ÷ 72 = 8.3 倍か・・ ちょっと危険かもな・・。

おまけに本棚の枠木とかの重さは考慮してないし・・。
author:NaOH, category:スタジオ部屋, 12:50
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