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海外転居しました
お久しぶりのNaOHです。

次の場所は・・ オーストラリアでした。

2013年4月末にオーストラリアの西海岸のパースという都市に引っ越してきました。
現在は学生ビザで英語などを学んでいます。

転居時にほとんどの楽器は処分してしまいましたし、

まだしばらくは音楽活動も出来そうにないのが残念なのですが、

機会をみつけて、また活動して行けたらと思っています。



author:NaOH, category:生活, 22:36
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久しぶり
去年の秋に仕事を辞めました。
16年以上長く勤めた会社だったので、思い入れもあったのですが、
諸事情により、辞職することになりました。

そして、住んでいた家を売りました。
こちらも13年ほど住んだ愛着ある家です。
音楽活動や子育て、いっぱい思い出が詰まっていました。
でもこれも手放しました。

そして、いま私は家族とともに香川県にいます。
縁もゆかりもなく住み始めた土地でしたが、
少しずつ、知り合いも増えてきました。

しかし、またこの土地を離れることになりそうです。
四国の生活はたった半年で終わるのかな。

さて次の場所は・・

author:NaOH, category:生活, 19:23
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偉大なるギャツビー(グレート・ギャツビー)
高校生のころから村上春樹の本を読んでいた。
ある小説の主人公が最高の本と評したのが、 フィッツジェラルドのグレートギャツビー。

その冒頭にこんなフレーズがある。

 ぼくがまだ年若く、いまよりもっと傷つきやすい心を持っていた時分に、父がある忠告を与えてくれたけれど、爾来ぼくは、その忠告を、心の中でくりかえし反芻してきた。
「ひとを批判したいような気分が起きた場合にはだな」と、父は言うのである「この世の中の人がみんなおまえと同じように恵まれているわけではないということを、ちょっと思いだしてみるのだ」
 父はこれ以上多くを語らなかった。しかし、父とぼくとは、多くを語らずして人なみ以上に意を通じ合うのが常だったから、この父のことばにもいろいろ言外の意味がこめられていることがぼくにはわかっていた。
『グレート・ギャツビー』 野崎孝訳、新潮文庫 改版・改題、1989年


自分としては村上氏の翻訳よりもしっくり来る野崎訳。とても印象深い言葉だと思う。
最近気がついたのが、自分の心の奥深いところには実はいつもこのフレーズがあって、常に通奏低音のように鳴っていたんだと思う。自分でも意識できないくらい自然に。
そして、これまで生きてきた中で、人へ意見するしたくなったり、人と対立するような場面になっても、このフレーズの導きに従って口を閉ざしてしまっていたケースもこれまでに何度もあった。

しかし、311の東日本大震災、福島第一原発の事故。
放射能の問題に直面し、あまりにも東京電力、政府、自治体、教育委員会、市議会の対応のひどさ、汚染の事実をなかなか認めようともせず、これから国を担っていく子どもすら守ろうとしない事実に愕然とした。
原爆の問題、放射能の問題、知っているようで知らなかったことがたくさんあった。
日本がこんなに原発だらけのむちゃくちゃな国だということにも気づけずにいた。

そして、この狂った社会の中、親として自分の子どもを守っていくために何ができるのか、何を残してあげられるのかを考え、悩みながらも夫婦で一生懸命活動してきた。

そう、口を閉ざしてはいけない。口を閉ざしてしまったらヤツらの思うツボだ。
声を上げなくてはいけない。そして、自分で判断し、動かなくてはいけない。




「華麗なるギャツビー」の方は古い本(昭和53年)なので、定価も¥200。
消費税もない頃のだ。私はおそらく20年くらい前に古本で買った。
かなり汚くなってしまったのだが、大切な本だ。

グレート・ギャツビー


author:NaOH, category:生活, 04:00
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新しい生活
 3月の末あたりから、10数年ぶりの一人暮らしとなって早2週間。
ようやくこの生活のペースにも慣れてきました。
衣食住全て自分で何とかしなければいけないのは本当に久しぶりなので
苦労もありますが、家事については自分で全部できるので
まぁ困っている、ということはないです。
とくに、いまのように気合が入っている間は。

いろいろと考え方も変わってきますね。
これまでは家に帰れば食事が用意されてて、
着るものも洗濯してあって、ほんとありがたいことだったんですよね。

今は仕事で遅い時間に帰ってきても、
家の中は今朝、家を出たときと全く変化なし。
もちろん自分で準備してなければ夕飯もない。

ここ2週間はがんばってほぼ毎日のように自炊してます。
自分ではいろいろ作れるつもりだったのですが、
調理道具も最低限しかないし、オマケに一人分の食材って選びづらいし、
結局毎日のように同じものを作って食べてるような感じです。
味付けまで同じ感じになってしまうのは謎ですが。

まぁ、食べるのも自分だけなのでやはり
「おいしいものを作ろう!」
というよりは
「手早く済ませよう!」
の方が優先になってしまうんですよね。
自炊バリエーションが少ないことも実感してます。

それでも・・なんとかがんばっていますよ。


Chiekoは慣れない新しい土地で、子ども2人の世話をしつつの生活を
がんばっています。当然いろいろ苦労があるようです。

春休み中は言うことを聞かない魔の2歳児を連れて
役所、学校、警察に行っての手続き、手続き、手続き・・。

そのがんばりのおかげで無事先週末から
長女は新しい小学校生活が始まりました。
早速友達が出来たと報告もあり、ほっとしました。

大変なようですが今週末は3人で花見を楽しんだりと、
大きな不安から開放されたからか表情は明るく感じます。

今は毎週末Skypeを使って、ビデオ通話を楽しんでます。
小さい画面を通してだけど、数百キロ離れた家族と顔を見ながら
話せるのはとてもありがたいです。(しかも無料で)
ホント、そのへんはいい世の中です。

この半年間は、おそらくその後のワタシの人生をも左右する
ことになりそうな気がしています。
ため息と、独り言はちょっと増えたかもしれないけど。
気合入れてがんばろう。> 自分。


author:NaOH, category:生活, 23:14
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ちいさなひこうきのたび

  わたしには子どもが2人いる。
1人は小学四年生、1人は2歳。
年は離れているけど、とても仲がいい。


3ヶ月前くらいの話。まだ誕生日を迎えてなかった下の子は、
いつものように寝グズっていた。
寝るときだけはどうしても妻が隣に居ないとだめなのだ。
けれどもその日はどうしても妻も仕事があり、寝かしつけが
できない、そんな日だった。
泣き喚いて寝ようとしない下の子に思いつきで本を読んでみた。


同じ布団に入り、ぴたりと隣に並び、仰向けになって
本を読み始めてみると、たちまち子どもは泣き止み、
しずかに、わたしの読む本のストーリーにのめりこんでいるようだった。
もちろんまだ話の内容はわからないと思うけど、
それでも何かしら感じるものがあったようだ。


結局その日は数冊の本を読んだだろうか、いつのまにか隣の呼吸は寝息になった。
寝かしつけに成功し、その日は夫婦で喜んだものだったが、
実はその翌日から「本読まされ地獄」にはまることになった。
ヒマさえあれば本棚から本を引っ張り出して、
「んーちって!」と本読みをせがむようになった。


そんな2歳児にはいくつかお気に入りの本がある。
「ノンタンのいたいのとんでけー」
「ポ・ス・トン」
「ちいさなひこうきのたび」
「じいちゃんとうま」
この4冊は大のお気に入り。

 

「ノンタンのいたいのとんでけー」は、上の子も大好きだった。
ノンタンが妹タータンのヒザの怪我を「いたいのとんでけー」ってやると、
山とか海が「誰だ!痛いの飛ばしたのは!」って襲ってくる話(笑)

「ポ・ス・トン」は、ポストが色んな道路標識に助けられながら
あーちゃんのおばあちゃんに手紙を届けに行く話。(シュール!)

そして、「ちいさなひこうきのたび」は、島と街の空港を小さな飛行機が小さな旅をしているという話で、
調布空港がモチーフになっている。
クレヨン調ながらも、なかなか写実的に細かく描かれた絵と、
マンガのようなコマ割りで迫力ある離陸シーン、ウチの2歳児は
電車にバス、車と乗り物大好きなのですっかりハマってしまった。

一度実物を見せてやろうと、調布飛行場まで飛行機を見にも連れて行ったのだが、
「こーき!こーき!」と大興奮。プロペラ機、小さいながらもナカナカの迫力。


最近、家を出て駅に向かう途中、空を見上げると小さな飛行機が島へ向かって飛んで行くのが見えることに気がついた。
時間によって新島へ向かう飛行機だったり、神津島へ向かう飛行機だったり。


青い空をまっすぐに飛んでいくドルニエ228の機影を見ると、つい歩みを緩めて眺めてしまう。
いつか、家族で乗ってみたいな。

 

author:NaOH, category:生活, 01:03
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プリンタの中は駐車場
Canon の MP610 というプリンタを使っているのですが、

プリントするときに普段閉じている扉が「バタン」と自動で開くのです。

先日、何かをプリントしたときにいつものようにプリンタが「バタン」と

開いた瞬間、目に飛び込んできた光景。




・・駐車場になってる。

2歳のやんちゃ坊主の仕業です。


JUGEMテーマ:育児
author:NaOH, category:生活, 00:54
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危険なiPod?

ワタシが現在使用中のiPod nanoが最近メディアを騒がせているようです。

そう、発火騒ぎとか・・煙を吹いたとか・・。

ワタシのは今のところ問題ないのですが、バッテリーのモチはだんだん悪くなってきているので、

実は危険なのかもしれません・・。

発火危険性のあるiPod

実際に現時点でバッテリーがフル充電で3時間くらいしか持ちません。

それでさらに火傷の危険性もあるというので、買い替えてもいいかなぁと思うのですよね。

で、買い替えるとなればいろんなメーカーがあるわけで、選択肢も山ほどあるわけなのですが、

やっぱり

・ライブラリの移行の面倒さ(再生回数が保存されるのが面白い)

・iPod&iTunesの操作にだいぶ慣れてしまった

などの理由からまたApple系を買ってしまいそうです。(囲い込まれたか!?)


個人的にはiPod Touchとかいいなぁとか思うのですが、

娘のゲーム機にされてしまってはたまらないので、ためらっています。

さて発火前(笑)に買い替えられるか!?
author:NaOH, category:生活, 01:55
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1Q84 book3 買いました
昨日発売の、村上春樹の1Q84のbook3
メディアを騒がせているようですが、ワタシの周囲で買ったり
読んだりしている人は見かけません。いったい誰が読んでるの?

ワタシはというと、今日昼休みに本屋で買ったのですが、
book1、book2と、book3のブックカバーが違う、というのは
どうも美しくないと、感じるわけなのですね。

ところが、book1、book2をどの店で買ったか思い出せないし、
昼休みに回った3店の本屋、どこもワタシの持っているブックカバーと
同じものはおいてません。

そこで、一番気の利きそうな店員さんのいた3店目で、

「book3買うから、ブックカバー2枚おまけして。」

とお願いし、無事3冊のブックカバーをそろえることができました。

何となく内田新哉のような絵柄のブックカバーでよい感じだ。



1Q84
author:NaOH, category:生活, 12:04
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トイレの修繕
修繕と呼べるほどのことではないんですが・・。
週末に、自宅トイレがおかしいということで調べたところ、
水を流した後、タンクに水が貯まるまでにものすごく時間が
かかる状態でした。

内部を観察してみると、本来の吐水口から水がほとんど出ず、
浮き玉レバーのアームの先から水がシューシューと噴き出しているような状態でした。

ネットでいろいろ調べてみたところ、「フィルターの掃除が必要」か、
「ダイアフラムのゴムの劣化」が原因、というところに行きつきました。

フィルターの掃除はしてみたのですが効果なく、ダイアフラムのゴム劣化が
原因だろう、と結論付け、今日、妻にお願いして、近所の巨大ホームセンターに
問い合わせてもらいました。

そしたらなんと、ダイアフラムは在庫あり、ということだったので、早速買ってきてもらいました。

ダイアフラム

ほほう、売ってるんですねぇこんなものが(笑)

さすが、スーパービバホーム。

帰宅後、さっそく交換してみました。

何度かバラしたので、手順はわかっています。
とりあえず止水栓を止めることが大切(笑)。

交換して止水栓を開けるときにはさすがにちょっと緊張しました。
これで交換前と同じ状態だったら、600円損だなぁ・・とか。

結果、ちゃんと今度は吐水口から勢いよく水が出て、見事に復活です。

工事屋を頼むと、結構お金がかかるそうなので、助かりました〜。
author:NaOH, category:生活, 22:58
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ONKYO CR-185x 分解
ウチのリビングでもう何年も活躍してくれている ONKYO の CR-185xです。
もう何年使ってますかね。10年くらいは使っているかもしれません。

年末くらいから調子が悪くなり、CDを入れても認識しなくなってしまいました。
認識しないというか、回っていないようなのです。
(CDを入れて、トレイを取り出しても、同じ向き。)

ネットを調べてみると、同じようなトラブルがやはり多いみたいで、
分解のやり方とか、ベルトの交換のしかたとか、
書いてあったので・・とりあえず分解してみました(笑)

ONKYO CR-185X 分解

ここからボリュームつまみ、フロントをはずして、
そのあとにCDトレイ取り外しまで行いました。

ネットで調べたところ、CDを回す部分のモーターのベルトがヘタっているのではないかという
疑いがあったので、そこまでたどり着くよう努力したのですが、
結局トレイの奥まではたどり着けませんでした。

ただ、分解しつつ、ちょこちょこ掃除をしていたせいか、
もう一度組上げたら、

・・あれ?CD回るよ?

・・ちゃんと聞けるよ?

どうも直ってしまったようです。

新しいのを買おうかと、物色もしていたのですが、
またしばらくコレを使い続けることになりそうです。

author:NaOH, category:生活, 23:37
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