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ギターのメンテナンス
「ギターをきれいにしよう計画」の第2号です。

今回はウチで唯一のクラシックギター、桜井正毅 StandardModelをきれいにしました。
普段はハードケースに入っていて、弾く機会も・・最近はあまり・・という状態です。

先日引っ張り出してみたところ、指版上に手垢で模様ができていたりしていることを発見し、
こりゃなんとかしなければ。と思い立ったわけです。(弦もしばらく変えてないし・・)

まず弦を外します。弦はダヨンダヨンになるまで緩めてからニッパーでバチバチと切ります。
ナイロン弦の方はそのままゴミ箱へ。スチール弦の方はある程度まとめて不燃ごみに捨てるために廃棄弦用の缶に入れておきます。

↓こんなの。一度全部捨てたので、こんなに入っているわけではない。
20060817_225420.JPG

そのあとギター全体を専用のクロスで拭き、指版をレモンオイルで磨きます。

ホントはウェスの方がよいのかもしれませんが、
今回はティッシュにちょこっとレモンオイルを含ませて、ゴシゴシこすって磨きました。
フレットも磨くと、さびが少し取れます。
指版の端から端まで丁寧に磨いていくと、それだけで1時間くらいあっという間に
過ぎてしまいますね。

そのあと、錆びて茶色く変色していた12フレットより高い部分をピカールで
磨きあげました。
ピカールは指版に付着しないように、フレット金具の周囲を養生テープでしっかりカバーします。

その結果がこちら!

クラシックギター 桜井正毅

うーん・・事前の写真がないのでわからないです・・。すいません
見た目はかなりきれいになりました!

このギターについての由来などは・・こちらに書いてありますので、興味のある方は読んでみてください。
author:NaOH, category:ギター, 23:21
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お気に入りのギター
いまワタシが使っているギターはMartinのDMというモデルです。
このギターは2003年1月、Chiekovskyとしての初ライブを行う直前にお茶の水の中古ギターショップで購入したもので、出会ったころからあちこち傷だらけでした。
このときあちこちのショップを回って、50万のクラプトンモデルとか、30万のTaylorとかも試奏したんですが、結局この傷だらけのMartinを選びました。
高いギターはやはり音がデカイですし、高音と低音のバランスも優れている場合が多いです。あとある程度のクラスになると「資産価値」みたいなものもあるようですね。
でも結局ワタシは傷だらけのMartinを選びました。

その理由は、感触が気に入ったからなんです。

もちろん「予算の問題」もありましたし、「身分不相応」だと思ったのもあります。
でも実際に抱えてみて、音を出してみて、その出音が「なんとなくいいな」と思ったんです。見た目もツルツルピカピカではない、というところも自分に合ってる感じがしました。

それからもう何年か経っていますが、今でもこのギターが現役メインギターで、それ以来
「新しいギターが欲しい!」
ってあんまり思わなくなりました。
あのタイミングでこのギターに出会えたってことはとてもラッキーだったなと
いまでもこのギターを弾いていると時々思います。
MartinDM
author:NaOH, category:ギター, 13:00
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続ギターチューナー PT-21改造?
以前「改造」っていっていたギターチューナー、PT-21ですが、今はこんな状態です。
「改造」って言うほど大げさなもんじゃないですけど・・。
PT-21改造

市販の50円くらいのクランプにケーブル結束バンドで取り付けてあります。
取り付け位置がなかなか難しく、位置によってはチューナーが手の陰になって
見えなくなってしまうんです。いろいろ試してみた結果、ここになりました。
結束バンドでつないだのでかなりガッチリ止まってますし、いい感じです。

本家のKORG AW-1にはかなわないかも知れないけど、使いやすくてとても重宝してます〜!
author:NaOH, category:ギター, 23:27
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缶の中身
20060817_225420.JPG

これはいったいなんでしょう?
続きを読む >>
author:NaOH, category:ギター, 00:00
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弦切り
ライブが近いので毎晩ギターの練習してます。
ちょっといつもよりガツガツ系のストロークで弾く曲を練習してたんですが、

・・サイレントギターの弦が切れました。(3弦)

まぁサイレントギターなんで音質がどうこうでもないので、
錆びててもずっと替えてなかったから仕方ないんですが。

前にChieko用のギターに「持ちがいい」ってことでエリクサーの弦を張ったんですが、
これがホント気味悪いくらいいつまでもピカピカなままなので、
「今度サイレントギターの弦を張り替えるときにはエリクサーにしよう」と
考えていたのですが・・ こういうときに限って買ってない。orz

おまけに今家に在庫であったのは虎の子のSITとMartinのCrapton's Choiceというもの。
SITの弦は気に音が気に入ってて、今までやってきたライブもほぼ全てこの弦を使っているんだけど、最近ワタシが行く店ではどこも置かなくなってしまったんですよね。
その在庫分最後の1個なんです。

とりあえず「またいつでも買える」ってことでCrapton's Choiceの方を張りました。
ああ・・エリクサー買っておけばよかった。

そう、そのCrapton's Choiceには表紙のEric Craptonの写真がシールになったものがついてました。どこに貼れと・・?
author:NaOH, category:ギター, 00:35
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