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ギター爪
今日は爪についてです。
ワタシはギター弾きで、一時クラシックギターを弾いていた関係で、
左手は深爪。右手は長い爪というのを維持してます。
弦を爪で弾くからですね。
それほど極端に伸ばしているわけではないので、日常生活に支障はないのですが、
ボーリングはやりません。

そのお手入れで使っているグッズを今日は紹介します。
・・たいしたものではないのですが(汗)
マイネイルグッズ
上のが昔使ってた爪やすり、真ん中のが最近使っている爪やすり、そして下が爪切りです。
真ん中の爪やすりは削るところが13cmもあり、かなりガリガリ削れます(笑)
持ち手の部分にSAPPHIREと書いてあるのは、サファイアの粉でも使っているのでしょうか?よくわかりません。右手は小指も含めてここ10年以上爪切りを使わずに「削って」いるので、先日久々に左手で爪切りを持ったら怖いんですよね。

ちなみに、この爪切り、珍しくないですか?
マイネイルグッズ1
普通の爪切りって切る部分が円弧上になっているものが多いんですが、
この爪切りは口が2か所に分かれているような感じなんです。

たしか「究極の爪切り」と、上の黒い部分に書かれていたような気がします。
・・もう判読できませんが。
もう何年も使ってますが、切れ味も落ちないですし、
この変テコな形、結構切りやすいんですよね。
愛用してます。

爪切りといえば、村上春樹の小説
『世界の終わりと ハードボイルド・ワンダーランド』
に出てきますよね。
あれは、ツヴィリング J.A.ヘンケルスのものだそうです。

あ、写真に写っているモノケシは、大きさの比較用に置いたもので、
特に爪との関連とか、深い意味はありません!!
author:NaOH, category:, 00:43
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爪の手入れ
大学の時に1ヶ月だけギター部に体験入部してた。
入学当時はギターを始めて1年くらい。まだまだへっぽこな時期。
軽音楽部みたいなところに入らなかったのはその頃の自分のギターの腕に自信がなかったからかな。
別にクラッシックをやりたかったわけではないんだけど、ソロギターに惹かれるものはあって、
そんなわけでギター部に体験入部した。


ひとりでギターを弾いていた時には特に爪を意識していなかったけど
ギター部のに入ると、爪の手入れを入念にするように結構細かくチェックが入った。
「右手の爪は必ず紙ヤスリで削るように」(それもかなり目の細かい・・)
って言われたような気がする。


はじめはそれを守って、毎日のように紙ヤスリで爪を削ったりしてた(授業中とかに・・(笑))


正式に入部しなかったのは左手の親指が原因だった。
ワタシはフォークギターから入ったのでネックをガシッと握るような感じで弾くクセがついてた。
例えば、D bass F# みたいなコードは6弦の2フレットを親指で押さえる。


ギター部ではそれが「ダメ」だったんだよね。
まぁ仕方ないんだけど。

それがどうしても矯正できなくて、ギターを弾くのがイヤになりかけて・・
入部するのやめちゃった。

あと、中途半端に曲が弾けるものだから、
メトロノームに合わせてえんえん続く音階基礎練がキツかった。
ちゃんと習うときには中途半端に弾けるよりはマッサラなほうがいいのかもしれない。

今となってはもうちょっとガマンしてクラッシックの基礎を身につけておいても
よかったかなーって思ったりもする。アストリアスとか弾けるとカッコイイし。

このころから左手は深爪で右手の爪はヤスリで削る、というのは習慣になっている。
今は紙ヤスリは使わずに普通の金属ヤスリつかってます・・100均の(笑)
まずヤスリの目が荒い方でざっと削り、細かい方で仕上げる感じです。
頻度としては週1くらい。普通の人とあまり変わらないかな。
これ以上頻度が下がると、爪が伸びすぎて割れやすくなったり、凶器になったりするんで(笑)
author:NaOH, category:, 23:47
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アクリル除去
先週右手の爪をアクリルで補強した。
その記事

あるサイトで爪にアクリルをつける前にはちゃんと消毒をしないと爪の病気に
なる恐れがある、という風に書いてあった。ライブも終わったしアクリルで厚くなった爪からアクリルをはがしてみた。

まずアセトンを陶器製の容器に入れる。

シンナーの臭いが鼻を突く。

爪を浸す。

・・変化なし。

もしばらく爪を浸す。

・・表面にちょっと変化アリ。

爪楊枝でつついてみると若干アクリルがやわらかくなっている。

アクリルを塗った筆でこすってみる。

・・全然落ちない。

・・ちょっと不安になってくる。

爪楊枝でつついていく。

・・少しずつはげてきた。

結局浸しては爪楊枝でつつく、ということを延々繰り返し、
なんとかはがすことができた。
でもはがれるときに自分の爪まで痛めてるような気がしてしょうがない。

途中アセトンが器からなくなってしまい、2回くらい注ぎ足した。

そのアセトンは蒸発してこの部屋に広がっていたのか・・?

あるいは体に染み込んでったのか・・?

どっちにしてもあんまり気持ちいいものではない。

結局1本の爪をキレイにするのに1時間近くかかってしまった。

塗るのも大変だったけど・・はがすのはもっと大変だった。

今後はどうするかはまだ考えてないけど、あまり気が進まないのが

正直なところ・・。

たぶん、プロはもっとちゃんとしたやり方があるんだろうな・・。

絶対に爪楊枝なんか使わないだろうし(笑)
author:NaOH, category:, 23:57
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アクリル補強
ネイルサロンなんかでやっているものです。
ワタシはそれほど激しくギターを弾くわけではないのですが、
どうしても爪でストロークをしたりすると痛みます。
(弾き方が下手なんだ、というウワサもありますが)

実際今も中指の爪が割れてます。

妹がネイルをやっていたのでアクリルリキッドを分けてもらい、
ホームセンターで、アクリルパウダー(もちろん透明)と筆を買って、
試してみました。

アクリルリキッドをガラスの器に取り、筆を浸します。
あんまりリキッドは多すぎると良くないみたいです。
筆にアクリルパウダーをちょっとつけて、それを爪に塗ります。

あとは乾くのをじっと待ちます。

乾いたら、形をヤスリで整えます。

今回は薬指のみ、試してみましたが今のところなかなかいい感じです。

ちゃんと均一に塗れていなかったようで、爪の真ん中あたりが
多少くぼんでいますが、かなりしっかりと付いている感じです。

固まるのに意外と時間がかかるのが難点ですけど、前に使ってみた
補強用のマニキュアに比べればかなりしっかりと硬い感じです。

(補強用のマニキュアはなんか柔らかくて、弦がこすれるとすぐに剥がれてしまった・・)

押尾コータロー氏が、やっぱりアクリルで補強しているんですよね。
DVDで、どんな風に爪を作っているかを実際に実演してました。

ちなみに割れている中指の爪はアロンアルファで補強しています。
これはお風呂に入ると取れちゃうんですけど。

あ、あとこのネイルのやりかたを調べていたら、

「やる前に必ず爪の消毒をすること」

と書いてありました。そうしないと爪の病気に
なってしまうそうです。

今回は特に気にせずやってしまったのですが。
そのへんは自己責任ってことで。

とりあえずライブが終わったら剥がそう・・。
author:NaOH, category:, 18:21
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