RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -
MDからCDへ
現在ライブの録音MDをCDにする作業を実施中。
ウチではMDのダビングを行うことは出来ないので、
ライブ音源を人に渡す際にはCDにする必要がある。

その作業にはパソコンを使う。ソフトはSoundEngineというソフト(フリー)
まず、MDのイヤホンジャックからUSB音源経由でPCに音を入力できるようにし、
SoundEngineで取り込みを行う。

SoundEngineでRecボタンを押して、MDを再生する。
一回の取りこみ時間を長くするとファイルサイズがでかくなる。
ファイルサイズがでかくなると取り込んで作られたファイルに
音トビなどが入ることがある。
これを避けるためにはなるべく小分けにやった方がいいと思う(曲ごととか)
(今回30分ずつ位に分けたら実際に何箇所か音トビがあった)

まとめてやった場合にはどこで曲を切るかを書き出し、範囲選択をして
「選択範囲をファイルにコピー」とやって行くと仕事が速い。

WAVファイルが作成できたら、CDRを焼くソフトで「音楽CDを作成」として
そのファイルを追加してCDを焼けばライブCDの完成。
それをMDに録音すればライブMDの完成。

今まではそういう手順で作成していたんだけど、
いま公開しているライブ音源はSoundEngineで作成したファイルを
一旦Logicに持って行って音を調整している。

MDそのままだとどうしてもライブ感のない薄っぺらい音になってしまう。
バランスも良くない。

強い:エレキ、ボーカル、ピアノ
弱い:ベース、アコギ

なので、その辺をEQで調整し、全体に薄くリバーブをかけて
聴きやすくする。
アルバムを作ったおかげでそういう音作りにも少し慣れてきた。

今回のライブCDは曲+MCでトラックを切ったので、全20トラックほど。
一つ一つファイルが分かれている。
この一つ一つをLogicを使って音調整して行く感じ。

地味な作業です。

問題は元音源ファイル700M、切り出した音源ファイル700M
調整した音源ファイル700Mで計2.1GB
HDDがアップアップな状態になってきた・・。
author:NaOH, category:CDを作る, 11:54
comments(0), trackbacks(0)
CD販売委託しました
いままでCDのネット通販に関しては、自作CGIで情報を入力してもらい、ワタシが窓口となって買って頂いた方との連絡とかしていたのだけど、もっと安心して購入してもらえるようにするため、販売の方は専門の業者に委託することにした。

それが、こちら
「Sound Market CUE」

鼻血のブタさんがいい感じ(?)です。

ChiekovskyのCD販売はこちらです。

現在「入荷待ち」となってますが、火曜日までには在庫ありに
なる予定です(既に宅急便で送ってあります)

厳密に言えばネットで通信販売を行う場合には、いろんな事を表記することを義務づけられているんだよね。(住所、電話番号、定休日、販売価格、返品可否と条件、etc..)まぁインディーズミュージシャンではそういう事が守られているケースの方がマレだと思うけど。でも法に違反していることを知りつつやるというのはどうも気が引けて、今回委託することにした。

あと、サンプル版を送ったところ、結構気に入って頂けたようで、そのうちトップページの「テンチョーのイチオシ!」コーナーで紹介して頂けるというウワサも。
うれしいことです!!
author:NaOH, category:CDを作る, 00:51
comments(0), trackbacks(0)
ANSWERLESS予約受付開始!
プレスしたCDが届いた!

うーん、いい感じです。今日は抱いて寝ようかな(笑)

というわけで、予約の受付を開始します。

住所、氏名、必要枚数などをメールしてください!

よろしくですー。

# 近日中に注文フォームも公開します!
author:NaOH, category:CDを作る, 02:31
comments(0), trackbacks(0)
CDプレス会社訪問
CDプレス料金のお支払い、借りてたCDサンプルの返却など。
本来はプレス始まる前に払わなきゃいけないものだったんだけど、
予定があわなくて遅くなってしまった。

一応、あとはCDが届くのを待つだけとなったので、お世話になりましたとご挨拶したり。

ジャケットのデザインをやっていただいたんですが、ホントいろいろとワガママというか素人特有のムリな要求出したりして、担当の方をかなり悩ませてしまったようでした。

その担当のA氏は最後の最後まで盤面の工夫を提案してくれたり、こちらの要求にのすばやく対応して頂いて、スゴくまっすぐに「いいものを作ろう」と考えてくれてました。

こちらは素人なわけだから、いくらでも手の抜きどころはあると思うんですが、手抜きの雰囲気とか横柄さなんて全然なくて、今日だって「こちらこそ勉強させてもらった。」なんて言ってくれてCDの仕上がりも「私も楽しみです。」って言ってくれた。まぁまだCDが出来上がってもいないうちにこんな事言うのも変な話だけど、もし2ndアルバムを作るって話になったら、またそのA氏にデザインをお願いしたいと素直に思える。


発売は3/14ですが、2月中には手元に届く予定です。
あと1週間後。

楽しみだ!!
author:NaOH, category:CDを作る, 01:12
comments(0), trackbacks(0)
最終確認

日記が絶賛停滞中です。
mixiの方には結構マメに書いているんですが。

「ANSWERLESS」の方は先日最終確認に行ってきました。
ちょこっとだけ校正が入り、それが済めば生産開始と
いうような状況です。

デザインをプロの方にお願いしたのですが、さすがです。
楽しみにしていてくださいね。

ようやく最終の形が見えてきて、感慨もひとしおです(笑)

こちらのサイトで音源を公開させていただくことになりました。
http://pivot.tv/music/SoundChannel.html

Chiekovsky以外にもいい音源、いっぱい載っています。
ぜひぜひ訪れてみてください!

author:NaOH, category:CDを作る, 12:16
comments(0), trackbacks(0)
体調不良
久しぶりに体調不良。年末からずっとWebの
リニューアル、1stアルバムのデータ入稿と、
体にムリをかけていた部分があったんで疲れが
でてしまったかな。
1ヵ月後に3週連続ライブの予定があるので、
そこでは体調を崩さぬようにしなければ。

アルバムの方は現在1回目のマスタリングが終わり、
ちょっとした修正要求を出して現在2回目の作業を
やってもらっているところ。ジャケットはほぼデザイン
も上がっているようで今週末あたりに確認に行き、
okならば生産開始!ということになる。もう一息。
author:NaOH, category:CDを作る, 17:17
comments(0), trackbacks(0)
入稿終了


昨晩CDプレス会社の方に行ってきました。

音源とジャケット素材の入稿をし、デザイナーの方に自分たちが持っている
ジャケットのイメージと希望などを伝えてきました。
昨晩4時までかかって資料を準備していったので打ち合わせはスムーズに進みました。
とりあえずひと段落です。

今後のスケジュールは1月中にデザイン、マスタリングが完了となり、
okとなったらプレス開始、という形になります。

一応予定より10日ほど前倒しで余裕をもって進んでいますので、気持ち的にも楽です。

さあ、日曜日のライブがんばるぞ。

・・天気がちょっと心配なんだけど。

author:NaOH, category:CDを作る, 16:40
comments(0), trackbacks(0)
機材
先日ジャケット用の写真を撮影してもらった。
場所は某公園。天気に恵まれてよかった。

撮影してもらったのは知り合いのプロ(セミプロ?)の方で、
これでお願いするのは3度目になる。

毎回撮影となるとすごい量の機材を持ってきていて、
もちろんカメラも複数台+レンズ。三脚はもちろん、レフ板とか、
光を調整するシート、それを固定するための三脚のようなもの。
照度計・・などなど。

まだ仕上がりは確認していないんだけど、いいものが出来そうな
予感がしてる。

やっぱりプロの仕事をするにはそれなりの機材をそろえる必要が
あるのは写真でも音楽でも一緒じゃないかと思った。

もちろんありあわせの機材で何とかするのもプロかもしれないけど、
効率的にクオリティー高いものを作り出すにはやはりそれなりに
投資は必要になってくると思う。

というわけでChiekovskyの今年の冬の投資はリファレンス用のスピーカー、
ヘッドホン、バックアップ用のPC、などなど。

何を買うか決めるときにははじめに何が欲しいかをだーっと書き出す。
投資できる金額は限られているので、よく考えて優先順位をつける。
今回も初めはワタシの趣味もあって、モニターのデュアル化を行う
つもりだったんだけど、それは今回は見送った。

リファレンス用のスピーカーとヘッドホンを選んだ理由は、
先日CDプレス会社のマスタリングルームで聴いたミックス済みの音源が、
自宅で聴いていたものと結構違っていて、この部分は少しお金をかけて
改善しておかないと最終的な仕上がりに左右すると思ったので。

スピーカーが変わったことでまたミキシングもやり直しになってしまうが、
それでまた聴きやすくなるのであれば、作業する意味もあるってこと。
author:NaOH, category:CDを作る, 17:13
comments(0), trackbacks(0)
CDプレスに関しての分かったこと
今回CDプレスをお願いしようとしている会社の担当の方に聞いて分かったこと。

ジャケット印刷(ちゃんとした印刷所で印刷する場合)について。

比較的安価な印刷のやり方には主に
・オフセット印刷
・CTP印刷
がある。(もちろんこれで全部ではないハズ)

オフセット印刷の場合、印刷するデータ(Illustratorのデータが標準)からフィルムを作成しそれを使って印刷を行う。
CTP印刷の場合にはフィルムを作らずに、印刷するデータから直に印刷を行う。

もしCDの増産が必要になった場合、オフセット印刷にしておけばフィルムが
すでにあるので、初回よりも多少費用は抑えられるが、CTP印刷だと初回と
同じだけ費用がかかる。

条件に「色校正1回」などと書かれていて若干金額が高かったらフィルム作成料金と考えられる。また、そのフィルムを作成したあとで文字の間違いとかが見つかったとしても、そこで校正するとフィルムの再作成が必要になるので別途費用が発生する。色み程度はインクの盛り方などで修正できるらしい。

印刷工場で作成されたフィルムもCDプレス工場で作成したスタンパー(プレスの元になる原盤)も勝手に放棄されるということは無いらしい。
もし放棄するとしても事前に作成者に連絡が行くようになっているという話。

ジャケットに使われる紙は主にマット紙とコート紙があり、コート紙は表面がつるつるして光を反射するような感じの紙。マット紙はざらっとしている紙。
製造原価としてはコート紙の方が高いらしいが、流通量の多さでコート紙の方が多少安く出来るらしい。

マスタリング

ミックス処理を行った音源データを元に、プレス原盤の用の音源データに変換する作業工程のこと。実際の音のデータとCUEシートという何分何秒から何曲目が始まるといった情報が書かれた紙を作成する。曲同士のバランス調整や、EQ、など全体的な音の調整を行う。

マスタリングはProToolsなどで行うデジタル処理と、アナログ機材を使って
行う処理とがある。ProToolsで行う方が安価に出来る。価格差としては数倍くらいになるケースも多々ある。(1曲1万円+かかった時間*1万円とか・・)
音的には、アナログで処理をした方が優しい感じの音になり、デジタルの方がシャープな感じになる。(多分聞くと分かると思います)
パンクなどの音源ではデジタルで処理する方が好まれる場合もある。
オーケストラ、ジャズなど生楽器が中心のモノは作成者がアナログマスタリングにこだわるケースが多いらしい。

注:
これが全てのケースに当てはまるわけではないと思いますが、参考まで。
もし、ワタシの事実誤認などありましたら指摘してください。
author:NaOH, category:CDを作る, 18:44
comments(0), trackbacks(0)
ジャケットその後
ジャケットも初めは自分たちで何とかするつもりだった。
写真を取り込んで、レイアウトして、Illustratorはないけど
おまけ版Photoshopでなんとかなるんじゃないかと思っていた。

ところが実際にジャケットの完全原稿を入稿となると、
業界用語による事細かな条件が設定されていて、チンプンカンプン。
さらに「Windowsの場合、ご相談ください」ということまで書かれてしまうと
ちょっと腰が引ける。

一応自力でいろいろ勉強したけど、ちょっと素人が何とかできるものでは
ないみたいだ、という風に思われた。

そして、ふと印刷業界にいる大学時代の親友のことを思い出し、
そのジャケット印刷のことについてメールで相談してみた。
そしたらその返事が・・
んなもん、WORDででもイメージ渡せば、
何ぼでもレイアウトしてくれるだろーに。
一般のお客さんから、「データダイレクトで」なんて、無茶だよ(笑)。
いろいろ「印刷用データの決まりごと」みたいなもんもあるし、ね。

そう、やっぱり無茶なんだよね。
今現場にいる人にこういわれてしまっては、こちらもさっぱりあきらめる
しかないなぁ。
なので、完全データ入稿はあきらめて、こちらから素材とラフレイアウト
を渡して、本番のレイアウト&完全データ作成はお願いすることにした。

・・勇気ある撤退?
author:NaOH, category:CDを作る, 13:47
comments(0), trackbacks(0)